機能別操作ガイド

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SMART REVIEW
カテゴリー

評価イベントの管理

01CSVのアップロード・ダウンロード

CSVをアップロードする

①一般機能の「SMART REVIEW」を開きます。

②イベント一覧画面が表示されるので、CSVファイルをアップロードしたいイベントの、右上の「メニューアイコン」をクリックし、「CSVアップロード」を選択します。

③メニューアイコンの「CSVアップロード」をクリックし、全入れ替えモード・追加モードのいずれかを選択して、「次へ進む」ボタンをクリックします。

  • 「アップロード前に現時点のバックアップを取得する」にチェックが入っている場合は、現行データのバックアップ取得後にCSVアップロードが実行されます。
  • 取得したバックアップはメニューの「バックアップダウンロード」から取得することができます。

④アップロード画面がポップアップされるので、アップロードしたいCSVファイルをドラッグ、もしくは「ファイルを選択」から選択します。

⑤ファイルアップロード確認のポップアップ画面が表示されるので、「実行」をクリックすると「CSVデータを受け付けました。」のポップアップ画面が表示されます。

⑥CSVアップロードエラーの場合、メニューアイコンの「CSVアップロード」 の横に「エラー」文字が表示されます。
クリックすると、エラー原因がテキストファイルで出力されます。

⑦CSVアップロードが成功した場合はイベントのタイムスタンプが最新更新日時になります。

CSVをダウンロードする

①一般機能の「SMART REVIEW」を開きます。

②イベント一覧画面が表示されるので、CSVファイルをダウンロードしたいイベントの右上の「メニューアイコン」をクリックし、「CSVダウンロード」を選択します。

③文字コードを選択してダウンロードボタンをクリックすると、CSVファイルがダウンロードされます。

02公開範囲を設定する

公開範囲を設定する

「公開範囲設定」とは、カオナビログインユーザーが「終了」のフェーズになったイベントの閲覧範囲を設定するものです。
その際「権限設定」で設定した閲覧権限は影響せずに、全項目が閲覧できる状態になります。

対象者と評価者の関係ではなく、現在の部長が部下の評価シートを閲覧できるという閲覧範囲に設定し、部下の育成の参考情報等として共有できます。

①管理者機能トップ>アクセス管理>見える情報>4. SRの終了後公開範囲設定で、イベント毎に閲覧権限を設定します。

②権限を設定し、適用ボタンを押下します。

③アクセス管理画面の右上にある「設定保存」を押下します。

  • 公開範囲設定は、イベントステータスが「終了」になったときに有効となります。

03SMART REVIEWイベント オーナーを変更する

①一般機能の「SMART REVIEW」を開きます。

②イベント一覧画面が表示されるので、オーナーを変更したいイベントの右上の「メニューアイコン」をクリックし、「イベント編集」を選択します。

③「設定するユーザーを選択してください。」の下枠部分をクリックすると、該当者がリストで表示されるので、ユーザーを選択して「保存」をクリックします。

  • イベントオーナーを選択するには、
    管理者機能トップ>アクセス管理>その他の設定>3. データ追加のSMART REVIEWで「作成可」の権限設定を行う必要があります。
  • メール送信の権限も与える場合、 管理者機能トップ>アクセス管理>その他の設定>2.メールにて「送信可能」の設定を行ってください。
  • 終了したイベントは、オーナーであってもアクセス管理>見える情報>4.SMART REVIEWの公開範囲設定に準じた閲覧権限に切り替わります。

04カテゴリを追加する

カテゴリ登録したイベントは、イベント一覧画面の右の「カテゴリで絞り込む」で、カテゴリごとの絞り込み検索ができるようになります。

①一般機能の「SMART REVIEW」を開きます。

②イベント一覧画面が開くので、カテゴリを追加したいイベントの右上の「メニューアイコン」をクリックし、「イベント編集」を選択します。

③編集画面がポップアップされたら、カテゴリ横の▽をクリックします。

④リストから選択するか、入力欄に任意のカテゴリ名を入力し、「追加」をクリックします。

⑤追加をした場合は下記のように、カテゴリリストに登録されます。選択したら、下の「保存」をクリックします。リストに登録されたカテゴリは、SMART REVIEWの他のイベントでも使用できます。

    登録したカテゴリを編集・修正することはできません。 「05 カテゴリを削除する」を参考に、カテゴリを削除して再登録してください。

05カテゴリを削除する

    削除したカテゴリを使用していたイベントは全て「指定なし」になります。

①一般機能の「SMART REVIEW」を開きます。

②イベント一覧画面が開くので、カテゴリを削除したいイベントの右上の「メニューアイコン」をクリックし、「イベント編集」を選択します。

③編集画面がポップアップされたら、カテゴリ横の▽をクリックします。

④カテゴリ名の右の「✕」ボタンをクリックして削除します。

⑤削除が終了したら、下の「保存」をクリックします。

06回答内容を検索対象に設定する

①イベント一覧で該当イベントの右上の「メニューアイコン」をクリックし、「フォーム設計」を選択します。

②検索対象に設定したいパーツの歯車アイコンをクリックし、「このパーツを検索対象にする」にチェックをつけます。

③検索対象に指定したパーツの背景色は黄色で表示され、パーツ数はフォーム設計右上の「検索対象パーツ数」に表示されます。

  • 検索対象として指定できるパーツは最大10個です。
  • 「メッセージ」、「スペースエリア」パーツは検索対象に設定できません。
  • パーツをコピーする時、コピーするパーツが検索対象に指定されていても、コピーにより作成されたパーツは検索対象になりません。
  • 検索対象が設定されたイベントをコピーする時、検索対象の設定はコピーにより作成されたイベントへ引き継がれることはありません。

07回答内容を検索する

検索対象の設定

事前に検索対象の設定が必要です。設定方法についてはこちらを参照してください。

検索方法

①イベント名をクリックし対象者一覧画面を開きます。

②画面右上に表示されるキーワード検索ボックス下の「詳細条件を設定する」を選択します。

③絞り込み検索画面がポップアップされ、設定した検索対象項目が表示されます。 任意の条件を選択して「検索」をクリックします。 選択した条件を解除する場合は、左上の「すべての選択を解除」をクリックします。

<詳細検索画面>

キーワード検索と項目ごとの検索ができます。パーツの種類により検索形式が異なります。

キーワード検索 検索対象全体から検索を行います。
スペース区切りで複数のキーワードを入力する場合、AND検索となります。
パイプ( | )区切りで複数のキーワードを入力する場合、OR検索となります。
キーワードと各項目の検索条件を2つ以上使って検索する場合、AND検索となります。
キーワードの検索対象に”[イベント名]の回答内容”を指定する場合、回答内容が検索対象になります。それ以外を指定した場合、PROFILE BOOKの内容が検索対象になります。
テキストエリア キーワード
ナンバーボックス 範囲指定(From~To)
プルダウンリスト 選択肢
ラジオボタン 選択肢
ファイル
アップロード
アップロードの有無
カレンダー 期間指定(From~To)
計算式 範囲指定(From~To)またはキーワード
参照タグ 範囲指定(From~To)またはキーワード
判定式 範囲指定(From~To)またはキーワード

④絞り込み条件に該当するメンバー一覧と、絞り込まれている条件が表示されます。 「ビューを切り替え」を行うと、検索で該当した項目が色付きでハイライト表示されます。検索条件を解除する場合は、右上の「リセット」をクリックします。

<対象者アサインビュー>

<フォームパーツビュー>

検索を実行できるタイミングとユーザーについて

以下のときに検索をすることができます。

CHECK!

08検索結果からリストを作成する

①対象者一覧画面で、「キーワードで絞り込む」「詳細条件を絞り込む」「所属で絞り込む」のいずれかで絞り込みを行います。

②絞り込み条件に該当するメンバー一覧と、絞り込まれている条件が表示されます。

③アクション選択から「リストに追加」をクリックします。

④リスト追加の設定画面がポップアップされるので、 「既存のリストに追加」または「新規のリストに追加」を選択して「追加」ボタンをクリックします。
※既存のリストに追加する場合は、ドロップダウンリストから選択、新規のリストに追加する場合は、リスト名を入力して登録します。

  • 作成したリストを確認する場合、「PICKUP LIST」をご覧ください。
  • 作成したリストを編集したり、メンバーを変更したりする場合はこちらをご覧ください。
  • 作成したリストの公開範囲は、設定に準じます。

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