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TALENT FINDER設定

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TALENT FINDERの権限設定をする

①管理者機能の「アクセス管理」を開きます。

②使える機能>1.機能メニューより「TALENT FINDER」のメニューを利用できるロールに対し「〇」を設定します。

こちらで「〇」となっているロールでは「TALENT FINDER」メニューの利用の権限が付与され、「TODOリスト」に「TALENT FINDER」に関するTODOが表示されるようになります。

③使える機能>2.管理者機能メニューより、「TALENT FINDER設定」を利用できる管理者(Adm)ロールに対し「〇」を設定します。

こちらで「〇」となっている管理者(Adm)ロールでは、管理者機能の「TALENT FINDER設定」メニューを開くことができます。

④その他の設定>3.データ追加より新規求人情報の作成を可能とするロールに対し「〇」を設定します。

こちらで「〇」となっているロールでは「TALENT FINDER」より新規の求人作成ができる権限が付与されます。「PROFILE BOOK」における[こんな人ほしい!]ボタンの表示、「SHUFFLE FACE」・「SYNAPSE TREE」における[このポジションに入る人がほしい!]ボタンの表示が行われます。

TALENT FINDER設定を実施する

TALENT FINDERをご利用いただくためには、「TALENT FINDER設定」を実施していただく必要があります。
「TALENT FINDER」機能の詳細についてはこちらからご覧いただけます。

設定画面の用語について

  • 採用責任者 … 貴社の採用実務の責任者を指します。
    例)採用担当のマネージャー
  • 求人作成者 … 求人の作成や各求人のレコメンド状況の閲覧などができるユーザーを指します。
    例)人事の求人票作成者、採用したい現場のマネージャーなど(欲しい人材を定義する人)

①管理者機能の「TALENT FINDER設定」を開きます。

初回設定時、もしくは③の手順におけるチェックが入っていないと、このポップアップが表示されます。

②[データ提供のご確認]をクリックし、表示された画面で同意を行ってください。

③[「リクナビHRTech」との連携を有効にする]にチェックを入れてください。

④「リクナビHRTech」サービス宛てに求人リクエストがメール送付されるカオナビのシート項目を選択します。

    ・「一般項目」に項目を設定された場合、求人作成者、ならびに採用責任者双方に開示可能な項目として連携されます。
    ・「人事確認項目」に項目を設定された場合、採用責任者のみに開示可能な項目として連携されます。
    ・「顔写真」「社員番号」「氏名」「フリガナ」は送信項目として指定できません。

⑤追加を押すことで連携項目として設定されます。

⑥[↑][↓]ボタンを押すことで順序を入れ替えます。

⑦採用責任者の連絡先を入力します。

⑧求人票に記載される残業時間・残業代制度を入力します。

⑨「リクナビHRTechアカウント」に、アカウントとして利用するメールアドレスを設定します。
登録されたアカウントでは、基本的にすべての自社求人が閲覧できるようになります。

    ・初回設定の際、株式会社リクルートキャリアとの契約がある場合は、契約のアドレスを記載ください。
    ・未契約の場合は、採用責任者様のメールアドレス(もしくは、TALENT FINDERでの連絡用に利用したいメールアドレス)を登録ください。
    その場合、TALENT FINDERから初めて求人を送った際に株式会社リクルートキャリアよりご連絡が行きます。

⑩人事部門ユーザーに、TARENT FINDERを管理する採用部門の担当者を設定します。
登録された担当者は、カオナビに送られる全ての求人が閲覧できるようになります。

    管理者(Adm)と、採用担当者を設定します。
    採用担当者は人事部門にかかわらず、TALENT FINDERを貴社内で利用す
    る(求人票を作成→送信できる)メンバーを設定していただけます。

⑪ページ最下部の「保存」ボタンを押すと設定完了となります。

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