管理者機能

一覧へ戻る
マスター設定
カテゴリー

レイアウト設定

レイアウト設定とは、基本情報およびシート情報のレイアウトを作成や変更ができる機能です。 プルダウンやテキストボックスなど複数のパーツを組み合わせて、基本情報やシート情報に必要なデータ項目を定義します。

レイアウト設定画面

基本情報のレイアウトを設定する

①管理者機能の「レイアウト設定」を開きます。

②画面中央の「基本情報レイアウト設定」をクリックします。

③基本情報部分が設定モードに切り替わり、右下に項目パーツ一覧が表示されます。

④項目に応じてパーツを選択し、ドラッグ&ドロップで基本情報部分に設置します。

テキストボックス テキストで入力したい項目に使います。例)内線番号、緊急連絡先など
★ゼロ埋め・桁数を設定する
スペースエリア レイアウトの見た目など、パーツ配置を調整するために使います。
※スペースエリアパーツには、データの入力はできません。
ナンバーボックス 数値・単位を入力したい項目に使います。例)TOEIC(○○点)、入社年度(20XX年度)など
日付(カレンダー) 日付データを入力したい項目に使います。例)入社日付、転籍日付など
リンク URLなどのリンクを入力したい項目に使います。例)Facebook個人ページなど
プルダウンリスト 選択肢のあるデータを入力したい項目に使います。例)役職、雇用形態など

⑤ラベル部分に任意の項目名を入力します。
⑥「プルダウンリスト」パーツで選択肢を作成する場合は、パーツの右上の黒い歯車をクリックます。
※選択肢は項目ごとに改行をいれてください。

設定画面がポップアップされるので、選択肢を入力して「変更を反映する」をクリックします。
※一度設定保存した後に、レイアウト設定から選択肢の追加編集はできません。
※追加編集する場合はマスター管理から行えます⇒新しいマスターを追加する参照

⑦パーツの長さを調節したい場合は、該当パーツにカーソルを合わせて左側の「+」「-」ボタンで調節します。

⑧レイアウトを調整したい場合は、「スペースエリア」パーツを使って調整します。
⑨最後に右上の「保存」をクリックして終了します

シート情報のレイアウトを設定する

①管理者機能の「レイアウト設定」を開きます。

②右側のシート一覧から、レイアウトを設定したいシートを選択します。
※兼務情報のレイアウトは変更できません。

③シート情報の設定モードに切り替わり、右下に項目パーツ一覧が表示されます。

テキストボックス テキストでデータを入力したい項目に使います。
★ゼロ埋め・桁数を設定する
テキストエリア テキストで長文のデータを入力したい項目に使います。
ナンバーボックス 数値のデータを入力したい項目に使います。
プルダウンリスト プルダウンで選択肢データを入力したい項目に使います。
ラジオボタン 択一の選択肢データを入力したい項目に使います。
チェックボックス 複数の選択肢データを入力したい項目に使います。
スペースエリア レイアウトの見た目を調整する時に使います。※データの入力はできません。
リンク URLなどのリンクを入力したい項目に使います。
日付(カレンダー) 「○年○月○日」という日付データを入力したい項目に使います。
年月(カレンダー) 「○年○月」という日付データを入力したい項目に使います。
タイトルボックス タイトルとしてテキストを表示する時に使います。
メッセージボックス メッセージとしてテキストを表示する時に使います。
ファイル添付 ファイルを添付したい項目に使います。
顔写真付きボックス 顔写真付きのメンバー情報リンクボックスを表示したい項目に使います。

④項目に応じてパーツを選択し、ドラッグ&ドロップでシート情報部分に設置します。

⑤ラベル部分に任意の項目名を入力します。
⑥「プルダウンリスト」「ラジオボタン」「チェックボックス」パーツで選択肢を作成する場合は、パーツの右上の黒い歯車をクリックします。
設定画面がポップアップされるので、選択肢を入力して「変更を反映する」をクリックします。
※選択肢は項目ごとに改行をいれてください。
※一度設定保存した後に、レイアウト設定から選択肢の編集はできません。
※追加編集する場合は、管理者機能>⇒新しいマスターを追加するから行います。
⑦パーツの長さを調節したい場合は、該当パーツにカーソルを合わせて左側の「+」「-」ボタンで調節します。
⑧レイアウトを調整したい場合は、「スペースエリア」パーツを使って調整します。
⑨シートに見出しや注意書きをつけたい場合は、「タイトルボックス」または「メッセージボックス」パーツを使って任意のデータを入力します。
⑩顔写真つきのメンバー情報リンクボックスを置きたい場合は「顔写真付きボックス」パーツを使います。
⑪最後に右上の「保存」をクリックして終了します。

シートを追加する

①管理者機能の「レイアウト設定」を開きます。

②画面右側の シートの追加と削除 をクリックします。

③シートツリー管理がポップアップされます。デフォルトで登録されている「テンプレート」シート右側の「+」ボタンをクリックします。

④新しいシートのカテゴリが作成されるので、上部にカテゴリ名を入力します。
⑤「シート追加」ボタンをクリックします。

⑥シート作成画面がポップアップされるので、『レイアウト』『レコード数』を選択し、任意のシート名を入力して「追加する」をクリックします。
⑦シートが追加されたら、シートツリー管理下の「保存」をクリックします。

  • レイアウト・・・項目の並び方など、見た目のレイアウトを定義します
  • レコード数・・・登録できるデータのレコード数を定義します。

縦型シート


シート上部に項目名が並び、その下にデータが表示されます。
※パーツの個数が横幅1列に収まる情報に適しています。

※パーツの幅が改行され2列以上になると、項目名とデータが折り返した状態で、PROFILE BOOKに表示され見えづらいものとなります。

横型シート

項目名の右横にデータが表示されます。

※基本情報と同様のレイアウトです。

単一レコード

1メンバーに対して、1データを登録することができるシートです。
PROFILE BOOK検索条件とSHUFFLE FACEの軸設定ができるシートの作りになります。
現在の役職、等級や住所など1人に対して1つの情報の場合に適しています。
※基本情報と同様のレイアウトです。

①「追加」をクリックします。
②データを入力し下の「追加」をクリックします。
③追加した後は、「編集」のみクリックできます。

複数レコード

1メンバーに対して複数のデータを登録することができるシートです。
履歴管理などに適してますが、PROFILE BOOK検索条件とSHUFFLE FACEの軸設定をすることができないシートの作りになります。
異動や研修など情報を蓄積したい用途に適しています。
※CSVの形式は、1メンバーあたり複数行のデータです。

①「追加」をクリックします。
②データを入力し下の「追加」をクリックします。
③追加した後は、「追加」「編集」をクリックできます。

計算式パーツ

計算式パーツを追加する

PROFILE BOOKの基本情報とシート情報に計算式パーツを利用し、数値合計、平均点、滞留期間などの計算式を設定することができます。
基本情報用のパーツです。 シート情報用のパーツです。

計算式パーツを基本情報の項目やシート上にドラッグ&ドロップします。

計算式の項目名(単位)を入力します。

計算式を入力します。ここではAVERAGE関数を使用しています。出力形式を選択、表示する小数点以下の桁数を設定し保存します。計算式の種類はこちらからご確認いただけます。

<単一レコード形式のシートの場合>
上記で入力した計算式が反映され、算出したい項目名のAVERAGEが表示されています。

<複数レコード形式のシートの場合>

複数レコードシートのサマリー表示

複数レコードで作成したシート情報で、サマリーの表示をクリックします。
ナンバーボックスと計算式のパーツで構成されている場合、
同名パーツ毎の合計と平均、出現個数を表示するサマリー画面が表示されます。

■サマリー画面

  • サマリー表示は「複数レコード」シートのみです
  • 対象パーツの値が数値(カンマ、ピリオド含む)以外の場合はサマリー計算の対象に含みません
  • サマリーの表示内容はデータベースに保存されず、画面上での表示のみでCSV出力はできません

計算式の種類

四則演算の入力規則

+ 足し算 [項目名]+[項目名]
- 引き算 [項目名]-[項目名]
* 掛け算 [項目名]*[項目名]
/ 割り算 [項目名]/[項目名]
数式入力例 ([項目名]+[項目名])/([項目名]*[項目名])

計算式パーツに組み込める全ての関数と記入例

SUM関数 sum([項目名],[項目名])設定された項目の合計値を返します
AVERAGE関数 average([項目名],[項目名])設定された項目の平均値を返します
ROUND関数 round([項目名],表示させる小数点以下桁数)設定された項目の四捨五入を行います
ROUNDUP関数 roundup([項目名],表示させる小数点以下桁数)
例)roundup([評価A],1) 評価Aが50.15であった場合50.2を返します
ROUNDDOWN関数 rounddown([項目名],表示させる小数点以下桁数)
例)rounddown([評価A],1) 評価Aが50.15であった場合50.1を返します
MAX関数 max([項目名],[項目名])設定された項目の中で最大の値を返します
IF関数 例1:if([項目名1]>10,"A")
例2:if([項目名1]=10,"B",(IF([項目名1]=30,"C","×")))if(条件,条件TRUEの結果値,条件FALSEの結果値)
論理演算判定を行い結果を返します
COUNTIF関数 countif(検索条件,範囲)
例)countif(50<,[評価A],[評価B],[評価C])
評価Aが51、評価Bが30、評価Cが60の時2を返します
DATEDIF関数 Datedif(開始日,終了日,単位)
例)Datedif([日付項目1],[日付項目2],"Y") 
関数2つの日付間の差を返します。単位には"Y"…期間年数 "M"…期間月数 "D"…期間日数 "MD"…開始日から終了日までの日数 "YM"…開始日から終了日までの月数 "YD"…開始日から終了日までの日数があります。
TODAY関数 例)Datedif([日付項目1],today(),"M")
Datedifの引数として使用し、期間日数などの算出基準にします

計算式の書式と関数

■計算式に入力可能な文字のルール
※上記全て半角表記です。

  • 関数名
  • 角括弧"[]"で囲まれたシート内の項目名
  • 四則演算記号 "( ) + – / *"
  • 数値 "0123456789" および 小数を表すピリオド"."
  • 関数内での不等号"<, >, =, <=, >=, <>"

■項目名のルール

  • シート内のパーツのラベル名(パーツタイトル名)が重複しており、その重複する項目を計算式で使用した場合は、正しく計算されない場合があります。ラベル名はそれぞれユニークなものにしてください。

■計算エラー時

  • 計算が正しく行えない場合は、エラー文字(#ERRORなど)と表示されます。

計算式の実行タイミング

  • メンバー単位での実行
    個人画面において対象となる計算式パーツがある基本情報、シート情報を保存したタイミング

  • 全体での実行
    基本情報・シート情報のレイアウト設定を保存した時、PROFILE BOOKのアクション「基本情報の再計算」を押下した時(基本情報のみ)、SHEET GARAGEの再計算ボタンを押下した時(シート情報のみ)、日次のバッチによる自動更新(※TODAY関数を使っている場合のみ)

その他の出力

  • 計算式のデータはCSVの出力にも含まれます(指定の出力形式で出力されます)
  • 計算式のデータはCSVアップロード時にデータの書き換えは行われます。(その後、シートの保存、日次バッチでの計算が行われた場合は書き換わります)

問題は解決しましたか?

※こちらに記載いただいた内容にはご返信しておりません。ご要望・ご質問等ございましたら「お問合わせ」よりお願いいたします。